暮らしを育む家・弥三について​

​屋号は「暮らしを育む家・弥三(やさ)」

民泊を始めるこの機会に、改めて二人の暮らしを育んでいきたいという想い、そして、この家の初代オーナーである弥三郎さんのお名前をお借りしてつけた屋号です。

 

​火のある暮らし

弥三では、七輪に炭火を起こし、お湯を沸かしたり、お米を炊く暮らしを実践しています。

お風呂は昔ながらの薪風呂です。底からじんわりと熱が上がってきて、身体の芯から温まります。

​ガスや電気を使う暮らしと比べると、もちろん手間暇かかります。でも、火を見ていると、なんだか落ち着くんです。

石場建て伝統構法

弥三は、築100年の古民家です。大きな大きな石の上に家が建っています。柱や梁をつなぐ部分には一切の金具をしようしていません。木と木だから、100年以上長生きします。

このような構法を、石場建て伝統構法と呼びます。腐食や蟻害によって改修が必要だった個所は、伝統構法の高い技術を持つ岡山の杣耕社さんの力をお借りして、改修して頂きました。​

​もう100年、長生きする家を目指して。

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